バレーボールニュース

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黒後愛と石川真佑が本音で語る。 互いの特長や課題、高校時代の裏話

引用元:webスポルティーバ バレーボール女子日本代表の若きエースである、黒後愛と石川真佑。ふたりは高校バレーの名門・下北沢成徳高校出身で、現在は共にVリーグの東レアローズに所属している。【写真】石川真佑は敵将も認める「日本の宝」。低身長を補う対応力がすごい Vリーグ(V.LEAGUE)はレギュラーラウンドが終わり、東レは最後の試合でスターカンファレンス2位に浮上。1月11日からのファイナルラウンドに進むことになった。まずはそこでリーグ優勝を目指すことになるが、黒後と石川には今夏の東京五輪での活躍に...
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春高バレー 近江初戦敗退、課題は「人材の流出防止」

引用元:産経新聞  「ジャパネット杯春の高校バレー」として、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で熱戦が続く第72回全日本バレーボール高等学校選手権。滋賀県代表の男子・近江は1回戦で高川学園(山口)に逆転負け、2回戦から登場の女子・近江兄弟社は古川学園(宮城)に粘り届かず、ともに初戦で姿を消した。さまざまな課題が浮き彫りになった戦いぶりを振り返る。(花輪理徳)  17年連続35度目の出場と、春高常連ともいえる近江だったが、今大会は4大会ぶりに初戦敗退し、全国の壁の高さを改めて実感させられる...
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【バレー】久光製薬 日体大・池谷優佳の内定を発表

引用元:バレーボールマガジン  久光製薬スプリングスは9日、2020年度の内定選手として池谷優佳選手(日本体育大学4年在学中)が決定したことを発表した。  池谷選手は、強豪下北沢成徳高校で 2016年第68回全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)でリベロとして優勝に貢献し、大学では第30回ユニバーシアード競技大会(2019/ナポリ)で銅メダル獲得に貢献した。  池谷選手のプロフィールは以下の通り。 氏名:池谷 優佳 (いけや ゆうか) 背番号:15 生年月日:1997年12月27日 出身地:東...
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春高バレー2020/鎮西高・水町泰杜が最後の大舞台で見せた姿

引用元:月刊バレーボール&月刊バスケットボール  1月5日に開幕した『第72回全国高等学校選手権大会』(春高バレー2020)は、7日までに準々決勝が終わった。センターコートを目前にして敗れた選手の一人が、鎮西高(熊本)の水町泰杜。今大会で最も注目を集めたプレーヤーである。  春高バレーでは1年生時に優勝を経験し、名門校のエースとして高校バレーボール界を沸かせてきた。高校生活最後の大舞台で彼が見せた姿とは (※カッコ内の所属は現在のもの) ******* ...
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春高バレー「勝ちを意識したのかも」大村工監督第1セット悔やむ

引用元:西日本スポーツ  ◆全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)男子準々決勝 松本国際2-1大村工  2011年度大会優勝の大村工は準々決勝で力尽きた。昨夏の全国総体覇者でもある松本国際(長野)相手にフルセットの接戦。元日本代表セッターの朝長監督は15-11と主導権を握りながら、ひっくり返された第1セットを悔やんだ。【写真】第2セット、得点が決まり喜ぶ大村工の選手たち 「集中力が課題だったが、勝ちを意識したのかもしれない。私の指導不足です」と唇をかみしめた。選手たちのおえつが止まらない中、エ...
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春高バレー4強でも笑えない 東九州龍谷の「壁」184センチ荒木

引用元:西日本スポーツ  バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は7日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の3回戦と準々決勝を行った。女子は前回まで2大会連続準優勝の東九州龍谷(大分)が荒木彩花主将(3年)の攻守にわたる活躍で、3回戦で松山東雲(愛媛)、準々決勝で誠英(山口)にストレート勝ちした。11日の準決勝で3連覇を狙う金蘭会(大阪)と激突する。【写真】第1セット、スパイクを放つ東九州龍谷・荒木彩花 ■「東龍の壁」荒木主将、強烈ブロック  仲間には勇気、相手にはダメージを与...
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2年生エース「勝てる相手だった」 春高バレー東福岡4強ならず

引用元:西日本スポーツ  ◆全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)男子準々決勝 東山2-0東福岡  男子で4大会ぶりの優勝を目指した東福岡は、8強にとどまった。準々決勝で同じ昨夏の全国総体4強の東山(京都)にストレート負け。2年生エースの柳北は得点を重ねられず「東山は強かったけど、同じ高校生。僕が100パーセントでやれば絶対に勝てる相手だった」と悔やんだ。【写真】第3セット、スパイクを放つ東福岡・柳北悠李 U-19(19歳以下)日本代表として昨夏のユース世界選手権にも出場した逸材は、右膝の状態...
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優勝から始まった3年間に涙で幕 鎮西エース水町力尽きた

引用元:西日本スポーツ  バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は7日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の3回戦と準々決勝を行った。男子では今大会屈指のアタッカー、水町泰杜主将(3年)を擁する鎮西(熊本)が3回戦で全国総体準優勝の東北(宮城)を破ったが、準々決勝で駿台学園(東京)の前に涙をのんだ。【写真】2年ぶりの優勝を目指す水町 第3セットでマッチポイントを握られた鎮西のトスは全て、エース水町に集まった。3枚、2枚とブロックがつき決まらない。3度目のスパイクは3枚ブロックには...
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【バレー】男子は松本国際、駿台学園、女子は共栄学園、東九州龍谷などが準決勝へ 春高バレー

引用元:バレーボールマガジン  春の高校バレー(第72回全日本バレーボール高等学校選手権)は7日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で男女の3回戦16試合と準々決勝8試合、計24試合が行われた。  3回戦では女子の京都橘(京都)対共栄学園(東京)、八王子実践(東京)対福井工大福井(福井)、男子の鎮西(熊本)対東北(宮城)の試合がフルセットとなり、共栄学園、八王子実践、鎮西が接戦を制して準々決勝に駒を進めた。  続いて行われた準々決勝は、どのチームにとってもダブルヘッダーの過酷な戦いとな...
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森喜朗会長に聞いた苦労、都知事との関係/連載2

引用元:日刊スポーツ <東京五輪がやってくる> 2020年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(82)が東京大会の森羅万象について直接語る連載「会長直伝」の第2回は「直面した問題」。【別カット】東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長寄り合い所帯の組織委をまとめる苦労や、招致決定から3人も代わった東京都知事との関係などを振り返った。【取材・構成=三須一紀】    ◇   ◇   ◇ -会長就任から丸6年。先導役として苦労したことは 森会長 組織委で一番難し...