2020-01

バレーボールニュース

ルーマニア仕込みのデンソー田代は変幻自在のバレーを展開する司令塔…東京五輪へ「絶対出たい」

引用元:中日スポーツ  バレーボールのVリーグ女子1部プレーオフ準決勝を翌日に控えた24日、出場する監督、選手らが試合会場となる東京・国立代々木競技場で会見。18年の世界選手権で日本代表の司令塔を務めたセッター田代佳奈美(28)=デンソー=が、東京五輪開幕まであと半年となったこの日に決意を新たにした。【写真】シングルス優勝に涙の早田ひな 「五輪に出る、出ないでは人生が変わる。本当にいい経験ができるので絶対に出たい。この先の長くないバレー人生の中で、東京五輪に出るチャンスがあることが奇跡。その奇跡を無...
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準決勝へ主将ら意気込み Vリーグ女子

引用元:時事通信  バレーボールのVリーグ1部(V1)女子の準決勝を翌日に控えた24日、出場4チームの監督と主将らが会場の東京・国立代々木競技場で記者会見に臨んだ。全日本代表で、デンソー主将の鍋谷は「積み重ねてきたことを、いかにあした出せるかが勝利のカギ。今はこのチームで勝つことしか頭にない」と意気込みを語った。  試合はデンソー―岡山、JT―上尾の顔合わせ。4チーム中、唯一優勝経験があるJTの小幡主将は「ここまで来たらあとは気持ちだけ。準決勝、決勝に向けての気持ちは強い」と言葉に力を込めた。 ...
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バレーVリーグ女子25日準決勝 鍋谷主将「チームを支えたい」

引用元:共同通信  バレーボールのVリーグ女子1部プレーオフ準決勝は25日、東京・国立代々木競技場で行われる。24日は監督、選手が試合会場で記者会見し、レギュラーシーズン最多の18勝を挙げ、初優勝を狙うデンソーの鍋谷主将は「主将としてチームを支えたい。いいバレーができるように全員で頑張りたい」と意気込みを語った。  デンソーと対戦する岡山シーガルズの河本監督は「粘りが身上。他のチームとは違った味を出せれば」と話した。  埼玉上尾と対戦するJTの吉原監督は「試合をしながらチームが成長を遂げてきた。...
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JTの吉原監督、9季ぶりVに自信 バレー女子Vリーグ、25日に準決勝

引用元:産経新聞  バレーボールのVリーグ女子プレーオフ準決勝に臨む4チームの監督、主将らが24日、会場の東京・国立代々木競技場で記者会見に臨んだ。2010~11年シーズンに前身のプレミアリーグを制して以来、9季ぶりの優勝を狙うJTの吉原監督は「やれる準備は十分してきた。あとは戦うだけ。期待してください」と自信をのぞかせた。  残る3チームはいずれも初優勝を目指す。準決勝でJTと対戦する埼玉上尾の吉田監督は「最近3試合、奇跡のような逆転勝ちで選手に自信が出てきた」とプレーオフでの戦いぶりに手応え十...
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女子V1セミファイナル、第1試合はデンソー岡山戦

引用元:日刊スポーツ バレーボール女子Vリーグ1部(V1)のセミファイナルに出場する4チームが24日、都内で会見に臨んだ。プレーオフを勝ち抜いたデンソー、埼玉上尾、JT、岡山シーガルズの主将や主力選手らが出席。あすから東京・代々木第一体育館で行われる試合に向け、力強く抱負を語った。【写真】大山加奈さん「夢にふさわしい人に」バレー代表信念昨年10月に各リーグ戦が開幕し、計8チームがプレーオフに進出。2グループに分かれて総当たり戦を行い、上位2チームがセミファイナルへの切符を手にした。 あすの第1試合...
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Vリーグ埼玉上尾 初女王へ意欲、吉田監督「ここまで来たら…」24日ファイナルS準決勝

引用元:スポニチアネックス  バレーボール・Vリーグ女子1部ファイナルステージ準決勝前日会見が24日、東京・代々木第1体育館で行われ、埼玉上尾の吉田敏明監督(65)が初優勝に意欲を見せた。  スターカンファレンス4位でファイナル8に進んでA組2位に入り「ここまで来たら“もう1つ、もう2つ”という思いはあって当然。“あと2つ勝つんだ”という気持ちでやってくれれば」と訴えた。残る3チームはスター、プレミア両カンファレンス2位以上のチームばかりで下克上に照準。埼玉上尾は25日の準決勝でJTと対戦する。残...
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Vリーグ久光製薬が「大型」補強、春高V東九州龍谷の184センチ荒木

引用元:西日本スポーツ  バレーボールVリーグ女子1部の久光製薬は24日、東九州龍谷高(大分)の荒木彩花(3年)が4月に入社することが内定したと発表した。【写真】仲間と抱き合って感極まる荒木彩花 荒木は身長184センチの大型ミドルブロッカーで、東九州龍谷高では1年から全日本高校選手権(春高バレー)に出場し、1、2年時に準優勝を経験。長身を生かしたブロックは「東龍の壁」の異名を取り、主将を務めた3年時には同校の伝統でもある「高速コンビバレー」を支え、優勝に導いた。  また、昨夏にメキシコで行われた女...
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【バレー】堺・千々木駿介「今日は自分たちの武器であるクイックとパイプが少なかった」JTサトレル監督「今日は質の高い試合ができた」山本将平「ホッとしました」

引用元:バレーボールマガジン 2020年1月19日沖縄大会会見コメント JTサンダーズ広島3-0堺ブレイザーズ ■堺ブレイザーズ ●出耒田敬 トーレスが帯同できなくて日本人だけというなかで勝利することが大事だった。 結果としては両日とも負けてしまった。いいところと課題が明確に出たと思います。 日本人だけでも勝てるチームを作っていきたい。 ●千々木駿介 出耒田選手からもありましたが、トーレスがいないということで、今日は自分たちの武器であるクイックとパイプの本数が少なかった。トーレスがいないという...
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“攻め”の渋野日向子と“守り”の鈴木愛 女子ゴルフ五輪代表争い、両者の対照的な作戦 畑岡奈紗は“当確” 6月末までデッドヒート必須

引用元:夕刊フジ  昨年賞金女王争いを繰り広げた渋野日向子(21)と鈴木愛(25)が21日、クラブ契約しているPINGゴルフの新製品発表会に出席した。ともに東京五輪出場を目指しており、代表選手が決定する6月末まで再びのデッドヒートは必至。両者が選んだ作戦は対照的だ。2月中旬の米ツアーを初戦にする“攻め”の渋野に対し、“守り”の鈴木は3月上旬の国内ツアー開幕戦から始動。笑うのはどちらか。(塚沢健太郎)【写真でみる】プレー中に駄菓子を食べる渋野 五輪イヤーが幕を開け、女子ゴルフの代表争いはし烈を極めてい...
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原点回帰した東京五輪公式服 配色は1964年の逆に

引用元:朝日新聞デジタル  2020年東京五輪・パラリンピックの日本選手団が開会式の入場行進で着る公式服は、白のジャケットに赤のズボンで、64年東京大会と配色が上下で逆になった。【写真】2000年シドニー五輪で、カラフルなマントを着て入場行進する日本の選手たち 真っ赤なブレザーを身につけた日本選手団の入場行進は、64年東京五輪を象徴する場面の一つだ。  デザインしたのはアイビーファッションを日本に広めたVAN設立者の石津謙介さん(故人)というのが通説だったが、実際に手がけたのは、東京・神田で紳士服...