引用元:スポニチアネックス
来年1月5日に開幕する「春の高校バレー 第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会」は男女104校が参加して、東京・調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われる。
「春高バレー」として親しまれている同大会で今回、協賛の花王が「“最後のユニフォーム”プロジェクト」と題して、高校生活最後の全国大会となる、出場した3年生の着たユニホームを洗濯し、額装した後、選手たちにプレゼントする活動を行うことになった。
このプロジェクトでは各高校最後の試合(敗退時または決勝戦)終了後に、登録選手のユニホーム上下を預かり「アタックZERO」で洗濯、試合翌日朝10時から会場内特設ブースで返却する。さらに3年生には、最後の試合で着ていたユニホームを額装の上、後日プレゼントする。
このほか「頑張った選手に贈る」スペシャルムービーを1月5日に公開。同11、12日は、春高バレーのCM枠(フジテレビ系列)でも放送するほか、全出場校のユニホームを大会終了後の1週間(同13~19日)、東京メトロ新宿駅で展示する。
