【バレー】ドミトリー・ムセルスキー(サントリー)ミニインタビュー「日本のバレーボールはディフェンスが良いところがひとつの強み」

【バレー】ドミトリー・ムセルスキー(サントリー)ミニインタビュー「日本のバレーボールはディフェンスが良いところがひとつの強み」

 サントリーサンバーズ所属でロシア代表のドミトリー・ムセルスキー選手のミニインタビューをお届けする。


【バレー】ドミトリー・ムセルスキー(サントリー)ミニインタビュー「日本のバレーボールはディフェンスが良いところがひとつの強み」


サントリーのホームゲームでサーブを放つムセルスキー選手

――1レグが終わって(取材時は1レグ終了直後)ご自身のコンディションは?

ムセルスキー:1レグが終わって、自分のコンディショニングに関しては、話をして自分のスケジュール(を考慮して)や休めるときは休んでおり、疲労回復に関しては最近うまくできていますので、少しずつ自分のいいプレーを見せることができてきたと思います。100パーセントの力は出せていないのでコンディションを上げていきたいと思います。

――(取材時の対戦相手)大分三好のディフェンスの印象は? ブロックのワンタッチを取られている印象がありましたが?

ムセルスキー:拾われた場面はいくつかありましたが、細かいところは大阪に帰ってビデオを見て確認したいと思います。次回、工夫をしていきたいと思います。日本のバレーボールはディフェンスが良いところがひとつの持ち味というか強みです。大分三好さんもそうですが、他のチームもディフェンスの組織、ブロックとディグの関係性が優れているので、毎回引き出しというか、試合中に新しいことを作らなければなりません。


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サントリーのチームメイトと

――話題は変わりますが、V.LEAGUEとバレーボールアニメ「ハイキュー!!」がコラボをしていることをご存じですか?

ムセルスキー:そのこと自体は知りませんでしたが、アニメは知っています。

――答えづらい質問かもしれませんが、「ハイキュー!!」の登場人物で自分と似ている選手、好きな選手はいますか?

ムセルスキー:全シリーズ見ています。好きな登場人物よりも、ストーリー自体に共感できるところがあります。自分が若い時、高校生時代のプレーヤーとしての生き方だとか、彼らが直面しているトラブルや苦しみであるとか、自分も同じことがあったので心に響く作品です。

取材日:2019年11月24日(大分三好戦後)

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