バレー・セリエA/石川祐希所属のパドヴァ、世界クラブ王者に完敗

バレー・セリエA/石川祐希所属のパドヴァ、世界クラブ王者に完敗

 バレーボールのイタリア・セリエAは現地12月15日にレギュラーシーズンの第12節が実施され、日本代表でプレーした石川祐希が所属するパドヴァは前年度王者のルーべと対戦。相手は現在リーグ戦10勝0敗で首位に立つ強豪チームで、12月上旬にベチン(ブラジル)で開催された『2019男子世界クラブ選手権』でも優勝を果たしていた。

世界クラブ王者のルーベ・チヴィタノーヴァ。2シーズンの歩み

 ホームでチャンピオンチームを迎えたパドヴァは序盤から相手のサーブに苦しみ、連続失点を重ねる展開が続く。リズムをつかめぬまま0-3(12-25,20-25,18-25)で完敗を喫し、成績を5勝6敗の8位とした。なお先発出場を果たした石川は8得点だった。

 なお、相手のルーベはミドルブロッカーのロベルランディ・シモン(キューバ)が5本のブロックポイント、4本のサービスエースを含む17得点をマーク。チームは11連勝をあげて、首位をキープしている。

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