Vリーグ残留へ危機感 姫路・竹下監督

Vリーグ残留へ危機感 姫路・竹下監督

 バレーボールVリーグ女子の姫路は21日、3連覇を狙う久光製薬と福岡県久留米市の久留米アリーナで戦い、0-3で敗れた。

 姫路の竹下監督はストレート負けに「2セット目以降に(ブロックで)苦しい状態になった。攻撃の引き出しを増やさないと駄目」と課題を挙げた。不知火女子高(現誠修高、福岡県大牟田市)出身だけに知人の応援も多く「たくさんの方が足を運んでいただいた」と感謝。年明けからは下位4チームによる残留を懸けた試合があり、「サーブレシーブでミスを減らし、堅いバレーをしないといけない」と危機感を口にした。

西日本スポーツ

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