引用元:産経新聞
ジャパネット杯「春の高校バレー」第72回全日本バレーボール高等学校選手権は5日、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で開幕する。各都道府県予選を勝ち抜いた男女計104校が出場し、令和初となる高校日本一の座を目指して熱戦を繰り広げる。
4日は出場校が一堂に会し、開会式のリハーサルを実施した。選手行進では前回優勝した男子・洛南(京都)の溝井健太、女子・金蘭会(大阪)の宮部愛芽世(あめぜ)の両主将を先頭に入場。選手たちは晴れ舞台へ意欲を高めた。
大会は5~7日に1回戦から準々決勝を実施。準決勝は11日、決勝は12日に行われる。

