引用元:産経新聞
バレーボールの全日本高校選手権第4日は11日、男子準決勝が行われ、松本国際が東山に敗れた。
第1セットを先取され、迎えた第2セット。松本国際はリードしながらも終盤に追いつかれ、26-28で落とした。「精神的なダメージがあった。第2セットを取り切れれば…」と壬生裕之監督。第3セットも落としてストレート負けを喫した。高校総体覇者として迎えた今大会。2冠達成はならなかったが、エースの柳田歩輝(いぶき)主将(3年)は「自分らしくプレーした結果。やり切れた」と充実した表情を浮かべた。

