黒後、石井ら代表に登録 主将は荒木―バレーボール女子

引用元:時事通信

 日本バレーボール協会は27日、2020年度の女子日本代表登録選手を発表し、黒後愛(東レ)、石井優希(久光製薬)ら29人が選ばれた。銅メダルを獲得した12年ロンドン五輪代表の主将で35歳の荒木絵里香(トヨタ車体)が再び主将を務める。

 昨年のワールドカップ(W杯)で活躍した19歳の石川真佑(東レ)も代表入り。18~23歳の若手7人が初選出された。

 代表が12人に絞られる東京五輪も含め、大会ごとに登録選手からメンバーが選抜される。2月に強化合宿を始め、4月に五輪テスト大会(有明アリーナ)を迎える。 

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