【バレー】V2男子 ヴォレアス北海道が14勝目で首位守る 旭川ホームゲームでチーム史上最多1301名動員

【バレー】V2男子 ヴォレアス北海道が14勝目で首位守る 旭川ホームゲームでチーム史上最多1301名動員

V.LEAGUE DIVISION2(V2)男子は26日、全4会場で6試合がおこなわれた。
北海道旭川市でおこなわれたヴォレアス北海道のホームゲームはこの日2日目。ヴォレアス北海道-東京ヴェルディは、ヴォレアス北海道が3-0のストレートで勝利した。
ヴォレアスは首位を守った。2位の富士通カワサキレッドスピリッツが川越で埼玉アザレアに3-1で勝利し、1勝の差で追う。
今シーズンのV2リーグで唯一S1ライセンスを有するヴォレアスが、チャレンジマッチ(V1リーグ最下位チームとの入替戦)進出に必要な2位以内となる可能性を強くした。


【バレー】V2男子 ヴォレアス北海道が14勝目で首位守る 旭川ホームゲームでチーム史上最多1301名動員


この日先発出場の家近(左)張(右)両選手。この日の試合の流れを決定的にした

試合開始直前にホーム側の照明が消えるアクシデントで、当初予定よりも17分遅れて始まったヴォレアス-ヴェルディ戦。ヴォレアスは前日とスターティングメンバーを大幅に入れ替えて臨んだ。
第1セットはセット終盤までヴェルディがリードする展開だったが、終盤、ヴォレアスはこの日先発出場の家近のサーブが炸裂し、逆転で先取した。第2セットも拮抗する展開となり、ヴェルディがやや優勢で進んだが、ヴォレアスは中盤でセッターを本澤から山口に替え、そこからリズムを掴み連取した。
第3セットも接戦が続いたが、終盤ヴォレアスが押し切った。ヴォレアスは今季初出場の加藤、地元出身の関根など、多くの選手を起用し、ストレートで勝利を収めた。
ヴェルディはポイントを握ると思われたプレイヤーが、ことごとく封じられた。積極的に選手を入れ替え、ベンチ入りのうち13選手を起用しての総力戦を展開したが、及ばなかった。
V2リーグ各チームの残り試合は7~9(全22試合)。すべてのチームが折り返し、リーグは終盤戦に差し掛かっている。
ヴォレアスは今シーズン、ホーム・旭川市での開催をこの2日で終え、最終のホームゲームを帯広市のよつ葉アリーナ十勝(新・帯広市総合体育館)で2月29日~3月1日に実施する。


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前日効果率が高かった選手が封じられたヴェルディ

東京ヴェルディ 瀧澤利一監督「相手の強いサーブに翻弄された」

今日のヴォレアスとの試合は1点を争う好ゲームとはなりましたが、相手の強いサーブに翻弄され、スパイクが通用しませんでした。
2レグに入り、1レグの頃と比較して、やろうとしていることがチームで浸透し、サーブ、ブロック、レシーブの関係性など出来つつあります。チーム状態は上向きではあると思います。

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