引用元:スポーツ報知
女子バレーのヴィクトリーナ姫路は31日、元日本代表セッターの竹下佳江監督(42)が退任し、取締役球団副社長に就任したことを発表した。
竹下監督は、同チームが初のプロバレーボールチームとして立ち上がった2016年に監督を務め、就任から3年でのVリーグ参入に貢献した。今後は球団社長のサポート、チームの運営推進に尽力する。
竹下氏は「監督のオファーをいただいた当初は選手もいない状態で、ベース作りからV1リーグの舞台で戦えるところまで持っていくことが使命だと思っていたので、4年間やり切ったという気持ちが大きいです。選手たちには、後悔のないように、戦う集団であって欲しいと思うので、今後はフロントの立場からチームを支えていきたいと思います」とコメントを出した。
2020―21シーズンの監督は、竹下監督の下でコーチを務めていた中谷宏大氏が就任する。
報知新聞社

