引用元:スポーツ報知
バレーボール男子の石川祐希(イタリア1部・パドバ)が5日、自身のインスタグラムを更新し、「報告することが、自分にできる恩返しの一つだと思い」と、この日までにイタリアから帰国していたことを報告した。今季プレーしたイタリア1部リーグ「セリエA」が新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月中旬に中断し、4月上旬に正式に中止が決定していた。
石川は「今シーズンが終了し、日本へ帰国しました。感染の拡大が収まらず移動制限がかかるイタリア国内の移動や、多くの国際線が運休する中での帰国は、いつもと違い、様々な思いがこみ上げました。到着空港でのPCR検査は陰性で、無事に14日間の経過観察を終え、健康に生活することができています」と心境などをつづった。
報知新聞社

