春高バレー男子 東山、初優勝に導いた3年コンビの“あうんの呼吸”
引用元:スポニチアネックス
1月5日~12日まで東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた第72回全日本バレーボール高校選手権大会(春の高校バレー)は幕を閉じた。男子決勝は、6年ぶり12度目の出場となった東山(京都)と、10年連続12度目の駿台学園(東京)が対戦。バックアタックなど多彩な攻撃を展開する“高速バレー”で東山が3―0のストレート勝ちを収め、念願の初優勝を決めた。
東山の躍進は、主将でエースアタッカーの高橋藍(らん)とセッターの中島健斗の3年生コンビの活躍なしには語れない。高橋は1...