日本史上最高のバレーボーラーの一人、愛知県岡崎市出身の石川祐希選手。
10代の頃から日の丸を背負う、日本代表のエースです。プロバレーボール選手として活躍する24歳に、先週末(22日)お話を伺いました。世界最高峰リーグで活躍!!石川選手がプレーする舞台は、イタリア・セリエA。バレーボール世界最高峰リーグなんです!
イタリアで5年目を迎えた今シーズン、パドヴァの中心選手として得点を量産、アジア人ではセリエAでただ一人、スタメンで活躍し続けていました。個人成績
出場試合:19試合、71セット
総得点:242点(リーグ20位)
【サービスエース:29点、スパイク198点(決定率:48.2%)、ブロック15点】2か月半ボール練習ができない日々プロバレーボール選手として活躍する24歳もまた、新型コロナウイルスに大きく競技人生を狂わされました。
石川選手)「ここまでバレーボールの練習をしていないのは初めてなのでもどかしかったり早くバレーボールをしたいっていうのはあります」
プレーしていたイタリアは、深刻な感染被害に見舞われています。(5月24日時点で感染者数22万人、死者数は3万人を超える)
3月にリーグは中断し、4月には中止が決定。日本に帰国後も代表の施設(ナショナルトレーニングセンター)が閉鎖されているため、ボールを使った練習は2か月半もの間できていません。石川選手)「今までバレーボールが出来る環境が当たり前だったので、当たり前なことも当たり前じゃないっていうことがより実感できました」
自身のモットー「感謝の気持ちを忘れずに!」が後押し石川選手には、大切にしている言葉があります。
「感謝の気持ちを忘れずに!」
実はこれ、母校・星城高校(愛知)バレーボール部のモットー。この教えを胸に、2年連続で高校3冠という史上初の偉業を成し遂げました。
バレーができる“ありがたみ”を痛感させられた今、石川選手は自身のインスタグラムで募ったのは、“感謝”にまつわるエピソード。子どもたちにも「感謝の気持ちを忘れないで欲しい」と、全国の小中高生を対象に募集しました。
全てのメッセージに返事をした石川選手。100通を超える「ありがとう」に後押しされました。石川選手)「改めて応援してくれる方のありがたさだったり、たくさんの方が支えてくださっているというを実感しました」
バレーボール石川祐希 苦境を支える言葉とは
バレーボールニュース引用元:メ〜テレ(名古屋テレビ)

