引用元:スポニチアネックス
バレーボール男子日本代表主将の柳田将洋(27)が1日、Vリーグ1部のサントリーに復帰すると所属事務所が発表した。3月までドイツ1部リーグのユナイテッド・バレーズでプレーしていたが、新型コロナウイルスの影響でリーグが中断して帰国していた。柳田は「海外へ移籍する以前に所属していた思い入れのあるチームにまた戻り、プレーすることができるのは幸せ」とコメントした。
柳田の同クラブへの復帰は2016~17年シーズン以来となる。関係者によると、東京五輪が来年行われることなども踏まえ、今季は国内でプレーすることが最善だと判断したという。2日にチーム公式インスタグラムでライブ配信を行い、柳田が抱負を語る。

