引用元:スポーツ報知
バレーボールVリーグ1部のサントリーに復帰することが決まった男子日本代表主将の柳田将洋(27)が2日、チームのインスタライブでオンラインの入団会見を行った。3500人のファンが視聴する中、「戻ってこられて幸せ。日本から皆さんにパワーを送れるチャンスをもらえてうれしいです。来年に五輪がくるので、今季は非常に重要なシーズンになる」と笑顔で語った。
2017年から3シーズンにわたり、ドイツやポーランドでプレー。持ち前のサーブに磨きをかけてきた。海外でのプレー経験について「言葉の面とか思っていたより大変だったところもあるけど、少しずつ成長できた。そのような経験をチームに生かして活性化できれば」と表情を引き締めた。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全体での実戦的な練習はできていないというが「このような状況なので未来に不安はあるけど、できる最大の準備をして、一緒に乗り越えていきたい」と決意。海外移籍前には達成できなかったVリーグ制覇で、東京五輪につなげることを誓った。
柳田の会見の前には、新シーズンからチームの指揮をとる山村宏太監督(39)も決意表明。「歴史のあるチームでプレッシャーもあるけど、力のある選手とともに優勝を目指したい」と語った。
報知新聞社

