追悼連載~「コービー激動の41年」その103 複雑な「オニール家」に漂う愛
引用元:スポニチアネックス
シャキール・オニールの家系と家族構成は、コービー・ブライアントよりも複雑だ。44歳にして初めて実父のジョー・トーニーさんに会ったこともその一つだが、現在の「オニール家」もすべてを理解するにはかなりの説明が必要である。
公開されている1枚の写真がある。2013年に他界した養父のフィリップ・ハリソンさんは写っていないが、かなりの近影だと思われる。フレームの中にいるのはオニールを含めて9人。実母で、トーニーさんにとっては前妻となるルシールさんはすぐに確認できる。さらにオニ...