東洋の魔女にパワハラはなかった
引用元:スポーツ報知
大分県で起きた小学生女子バレーボールチームの体罰問題について、元バレーボール全日本男子で参院議員の朝日健太郎氏がテレビ番組で、バレーに体罰発生率が高いのは「東洋の魔女時代に始まったスパルタ」も原因と指摘したが、直後から、関係者から「それは違う」という電話を何本かいただいた。どれもが、朝日氏の意見を否定するものだった。
「東洋の魔女」は64年東京五輪で金メダルを獲得した全日女子のことを指している。大松博文監督のスパルタ指導で、世界一の座をつかんだと当時のマスコミは報じた。
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