優勝から始まった3年間に涙で幕 鎮西エース水町力尽きた
引用元:西日本スポーツ
バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー)は7日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の3回戦と準々決勝を行った。男子では今大会屈指のアタッカー、水町泰杜主将(3年)を擁する鎮西(熊本)が3回戦で全国総体準優勝の東北(宮城)を破ったが、準々決勝で駿台学園(東京)の前に涙をのんだ。【写真】2年ぶりの優勝を目指す水町 第3セットでマッチポイントを握られた鎮西のトスは全て、エース水町に集まった。3枚、2枚とブロックがつき決まらない。3度目のスパイクは3枚ブロックには...