バレーボールニュース

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もう2度同じ思いしたくない…日本バレーのエース・西田選手の“分岐点” 敗戦後に母がかけた「重い言葉」

引用元:東海テレビ  去年のバレーボールW杯で大活躍した日本代表のエース、西田有志選手。若くしてエースにのし上がった西田選手の原点は、両親との固い絆でした。  日本の若きエース西田有志選手(20)。去年のワールドカップ最終戦のカナダ戦では連続サービスエースを見せ、日本バレー界に新時代が到来したことを世界に告げました。  所属する、Vリーグ・「ジェイテクト・スティングス」は、西田選手の人気でチケットは完売。試合会場には多くのファンが殺到します。  西田選手の全ての試合に駆け付けている母・美保さん...
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【バレー】FIVB バレーボールネーションズリーグ2020の中止を発表 中垣内祐一監督「安全に配慮しつつ、次へ向けた活動を」、中田久美監督「今だからできることの中に、プラスの部分を見つけて全力で」

引用元:バレーボールマガジン  国際バレーボール連盟(FIVB)は8日、新型コロナウイルスの影響に鑑み、今年度開催予定だった「FIVBバレーボールネーションズリーグ2020」を中止することを発表した。日本では男子京都大会(6月5~7日)、男子富山大会(6月12~14日)、女子富山大会(6月16~18日)を予定しており、3月13日に延期を発表していたが、いずれも中止となる。  また、日本バレーボール協会(JVA)は、大会中止に関して、男女日本代表監督のコメントを発表した。コメントは以下の通り。 ■...
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ネーションズリーグ中止 バレーボール

引用元:時事通信  国際バレーボール連盟は8日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、今年のネーションズリーグを男女ともに中止すると発表した。世界各地で5~7月の開催予定を延期して実施を目指していたが、断念した。日本国内では富山、京都で試合が予定されていた。  ...
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【バレー】岡山 吉田みなみ、佐々木萌が引退

引用元:バレーボールマガジン  岡山シーガルズは8日、吉田みなみ、佐々木萌の2選手が2019-20シーズンをもって現役を引退することを発表した。  吉田選手は大阪国際滝井高卒業後、2007年に同チームに入団。2019-20シーズンは川嶋亜依美選手とともに主将を務めたほか、Vリーグ通算230試合出場を達成し、Vリーグ栄誉賞を受賞した。  佐々木選手は宇部商高卒業後、三洋電機を経て、2012年に岡山に入団。2019-20シーズンはアウトサイドヒッターとしてチーム準優勝に貢献した。  両選手からのコメント...
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「今こそプロ意識が問われる」 バレー清水邦広、33歳。大ケガ乗り越え手にした“準備期間”

引用元:REAL SPORTS 大学4年生時に出場した2008年北京五輪以来の五輪出場を目指す、バレーボール日本代表・清水邦広。2018年2月に負った選手生命をおびやかされる大ケガから見事復活し、所属するパナソニックパンサーズでも好調を維持していた。その矢先の新型コロナウイルス感染拡大による東京五輪の延期決定。これまで数々の困難を乗り越えてきた33歳のベテランは、いまをどう過ごし、未来についてどのように考えているのだろうか。 (インタビュー・構成=米虫紀子、写真=Getty Images) <本...
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東レ一筋の瀬戸口竜也氏、社業専念へ「心残りない」

引用元:日刊スポーツ バレーボールVリーグ男子1部・東レで活躍し、今春で現役引退した瀬戸口竜也氏(31)が、第2の人生を歩み始める。国士舘大卒業後、2011年(平23)に入部。レギュラーシーズン計9季、東レ一筋で136試合出場、147得点を挙げた。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、3月の全日本選手権、5月の黒鷲旗全日本男女選抜が中止。最後の晴れ舞台に立つことなく、ユニホームを脱いだ。「精いっぱいやってきたので、心残りはない。最後にファンの方にあいさつできなかったのは残念」と話した。練習拠点の東...
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カメラマン泣かせの「リベロ」 わずか15センチの隙間に右手が

引用元:西日本スポーツ  JTのリベロ小幡真子はコートとボールの15センチほどの隙間に右手を伸ばした。1月26日、東京・国立代々木競技場であったバレーボールのVリーグ女子1部プレーオフ決勝。リベロの仕事ぶりをカメラに収め、私の心は高ぶった。【写真】優勝を果たし喜ぶ小幡真子らJTの選手たち リベロは、いわゆる守備専門の選手。相手のサーブやスパイクなどを拾ってチームに貢献する。相手の攻撃を読んで味方に守備の指示を出したり、回数の制限なく交代できるので監督の指示をコートの選手に伝えたりする。まさにチームの...
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西田有志、充実の先にある可能性。「自分が求めているからこそやる」

引用元:Number Web  Vリーグもシーズンが中盤に差しかかった2020年1月、その数カ月前に圧巻のプレーで日本を沸かせた彼を訪ね、愛知県へ向かった。数日後に20歳の誕生日を迎えるという青年の表情からは充実している様子がうかがえた。【秘蔵写真】メグカナのかわいい高校時代、美しい木村沙織のフォームに、竹下佳江や荒木絵里香、狩野舞子ら日本が誇る凛とした女子バレー選手を見る! 昨秋行われたバレーボールのワールドカップ(W杯)で、バレーボール男子日本のチーム最年少・西田有志は強豪国を相手にも物怖じしな...
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北海道科学大高男子バレー部、辻克典監督は恩師の部訓で難局突破を 昨年全国高校総体16強 自主トレ中の選手へ呼びかけ

引用元:スポーツ報知  北海道科学大高男子バレーボール部は昨年の全国高校総体で16強進出。主力が残る今年は、初の8強以上を目指していたが、新型コロナ禍で総体、全道高校大会共に中止となった。同校OBで2016年から指揮を執る辻克典監督(32)は、2人の“恩師”からの教えを継承し、休校の中自主トレを続ける選手へ、感謝と結束、自主性を発揮しての難局突破を呼びかけた。(取材・小林 聖孝)  道科学大高は、高校総体、日本高校選手権(春高バレー)とも過去16強が最高。上位を目指した今年1月の春高では、1回戦で...
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モスクワ五輪不参加でレスリング、柔道、体操のその後に明暗

引用元:NEWS ポストセブン  2020年東京五輪が新型コロナウイルスの世界的流行によって一年延期となったことで、五輪を目指していた多くの選手の運命が変わるかもしれない。今から40年前、1980年のモスクワ五輪を政府がボイコットし不参加となったことで、当時の五輪代表選手や日本のお家芸と言われた競技の運命も変わらざるを得なかった。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が、五輪ボイコットによって運命が変えられた日本のお家芸であるレスリング、柔道、体操についてレポートする。  * * *  モスクワ五輪...