引用元:バレーボールマガジン
バレーボール2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)は8日、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場(東京都)と松本市総合体育館(長野県)で試合が行われた。
東京会場は2試合ともフルセットにもつれ込む熱戦となった。第1試合は今季はジェイテクトと首位を争い、3連覇を狙うパナソニックが東レと対戦。第1セットと第4セットを東レが奪い、第5セットも東レが粘りを見せたが、パナソニックは深津英臣主将の効果的なサーブで崩し、3-2で競り勝った。
第2試合はFC東京のホームゲームとなり、WD名古屋と対戦。FC東京はプレモビッチ(ピーター)にボールを集め、栗山英之、井上仁の両ミドルも機能。最終セットは15-7で奪取し、ホームの観衆が見守る中、今季2勝目をあげた。一方の長野会場では、ジェイテクトがホームのVC長野をストレートで退け、セット率の差でパナソニックを上回り、首位に浮上。JT広島も大分三好にストレートで勝ち、東京とは逆に2試合ともストレートのゲームとなった。
次週は、大阪、徳島、大分で試合が行われる。
【順位】
1位 ジェイテクト(12勝1敗35p)
2位 パナソニック(12勝1敗35p)
3位 JT広島 (11勝2敗31p)
4位 サントリー (9勝3敗27p)
5位 東レ (5勝8敗16p)
6位 WD名古屋 (5勝8敗16p)
7位 堺 (4勝8敗14p)
8位 長野 (2勝10敗6p)
9位 東京 (2勝11敗5p)
10位 大分 (1勝11敗4p)
(※Pはポイント、1位と2位、5位と6位はセット率の差による)

