引用元:バレーボールマガジン
バレーボール2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)は22日、武田デバオーシャンアリーナ(愛知県)と三島市民体育館(静岡県)で試合が行われた。
愛知ではホームのWD名古屋が大分三好と対戦。フルセットとなり、5セット中3セットがデュースにもつれ込む激闘となったが、第5セットは25-23で名古屋が辛くも勝利した。続いて行われたパナソニックとVC長野の1戦は、パナソニックがストレートで危なげなく勝利し、再び首位に立って、今年最後の試合を終えた。
一方の静岡大会はホームの東レがサントリーにストレートで敗れ、2連敗となった。堺はFC東京にストレートで勝利し、2連勝。
次回は年明けの1月11日に東京、広島、熊本で試合が行われる。
【順位】※Pはポイント
1位 パナソニック(15勝1敗44p)
2位 ジェイテクト(15勝1敗42p)
3位 JT広島 (13勝3敗38p)
4位 サントリー (11勝5敗34p)
5位 東レ (7勝10敗23p)
6位 WD名古屋 (7勝9敗21p)
7位 堺 (6勝10敗19p)
8位 FC東京 (3勝14敗8p)
9位 大分三好 (2勝14敗8p)
10位 VC長野 (2勝14敗6p)

