引用元:時事通信
バレーボールの全日本高校選手権第3日は7日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の3回戦と準々決勝が行われ、女子は3連覇が懸かる金蘭会(大阪)、男子は3年ぶりの優勝を狙う駿台学園(東京)などが11日の準決勝に進んだ。
女子準々決勝で、金蘭会は熊本信愛女学院(熊本)にストレート勝ち。前年準優勝の東九州龍谷(大分)、共栄学園(東京)、古川学園(宮城)も4強入りした。
男子準々決勝では、駿台学園が2018年優勝の鎮西(熊本)を2―1で下した。前年準優勝の清風(大阪)、高校総体を制した松本国際(長野)、東山(京都)も勝ち上がった。
