引用元:スポーツ報知
◆報知新聞社主催 JOCジュニアオリンピックカップ第33回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(25日・丸善インテックアリーナ大阪)
25日に開会式が行われ、男女計96チームが入場行進し、前年大会優勝チーム主将が選手宣誓を行った。昨年、6年ぶり6度目の優勝を決めた福岡男子は県勢初の連覇を狙う。26日にグループ戦(予選リーグ)、27、28日に決勝トーナメント(T)を実施。試合は丸善インテックアリーナ大阪、エディオンアリーナ大阪ほかで行われる。
福岡男子が令和初の王者を県勢初の連覇で狙う。小野翔吾主将(3年)は「1球のボールに魂を込め、都道府県代表としての誇りと感謝を胸に勇気と感動を与えられるプレーをすることを誓います」と選手宣誓。昨年に引き続き、粘り強さが武器で「みんなで連覇を目標に頑張ってきたので、優勝を目指します」と話した。
昨年大会で12年ぶりに優勝した東京女子の春日七海主将(3年)は大役に「緊張しました」とはにかんだが、26日から始まる試合に向けて「今年は高さがあってコンビプレーも生かせるので、日本一を目指します」と力強く宣言した。
◆大会形式 男女とも48チームが3チームずつ16組に分かれてグループ戦を行い、各組1、2位が決勝T進出。同勝率の場合は〈1〉セット率〈2〉得点率〈3〉直接対決の勝敗〈4〉抽選の順で決定。3セットマッチ(25点ラリーポイント。グループ戦と決勝T3回戦までは第3セットのみ15点)とし、3位決定戦は行わない。
◆中継 28日の男女準決勝、決勝はインターネットで生中継。「あすリートチャンネル」で検索。
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