東京近郊を案内してくれる歴史ある観光バス「はとバス」。NECは大田区総合体育館でレッドロケッツのホームゲームが行われた12月14日、はとバスを利用して、試合観戦と夜景観賞を組み合わせたツアーを実施しました。バレーボールとはとバスのコラボという今までにない発想で行われたイベントを取材しました。
集合場所の東京駅で迎えてくれたのはこの2人。OGの小山綾菜さんと篠原沙耶香さん(2人とも現在はNECの社業に専念)。大田区総合体育館まで同乗します。
バスに乗り込むと、NECのビジネスプロデューサー・山崎隆さんから1日の流れについての説明がありました。
続いて、小山さんと篠原さんからはレッドロケッツのチームを紹介。面白エピソードや、試合の見どころについてなどのトークがありました。
例えば、レッドロケッツは先輩・後輩の仲が良く、和気あいあいとしていること、ベラことトムシャ・ベレニカ選手は日本語学習に積極的で、最近覚えた日本語は「お静かに」。日本語の先生役は廣瀬七海選手と曽我啓菜選手が担当していることなど、ここでしか聞けないエピソードも話してくれました。続いて、チームの士気を上げるために作られたDVDを鑑賞しました。編集は藤原稜アナリストだとか。これもここでしか見られない映像でした。
道路が空いていたので、あっという間に大田区総合体育館に到着。まずは参加者全員で集合写真を撮影しました。
小山さんと篠原さんが先頭に立ち、体育館入口まで参加者を誘導。
試合前にはコート上でLEDラートによるオープニングイベントなどがあり、ホームゲームの雰囲気を盛り上げていました。
レッドロケッツカラーの赤に染まった会場で試合を観戦。相手は岡山シーガルズです。
セット間には今季のVリーグオフィシャルソングを歌うシクラメンの4人も登場し、会場を盛り上げました。
試合は残念ながらNECが1-3で敗れてしまいましたが、試合後には選手とのタッチ会などのホームゲームイベントが行われました。
【バレー】NECレッドロケッツ 「女子バレー観戦と川崎工場夜景ツアー」の1日
バレーボールニュース引用元:バレーボールマガジン



