【バレー】V3札幌大会会見コメント サフィルヴァ北海道・渡邉孝監督「Vリーガーとしての意識上がってきた」トヨタモビリティ・伊藤優介監督「調子自体は悪くなかった」

【バレー】V3札幌大会会見コメント サフィルヴァ北海道・渡邉孝監督「Vリーガーとしての意識上がってきた」トヨタモビリティ・伊藤優介監督「調子自体は悪くなかった」

2020年1月19日、札幌市の北ガスアリーナ46でおこなわれた、バレーボールV3リーグ男子・サフィルヴァ北海道ートヨタモビリティ東京スパークル戦の会見コメントをお届けする。

1月19日V3リーグ札幌大会 ミニフォトギャラリー


【バレー】V3札幌大会会見コメント サフィルヴァ北海道・渡邉孝監督「Vリーガーとしての意識上がってきた」トヨタモビリティ・伊藤優介監督「調子自体は悪くなかった」


渡邉孝(わたなべ たかし)監督

サフィルヴァ北海道 渡邉孝監督「リベロが2人いるような堅守のチームを辛くも崩せた」

初めてのホームゲーム、そして、初めての2連勝、それも3-0で、ということだったんですが、選手が頑張ったということと、観客の方の後押しがあって、いいゲームとなりました。
相手のトヨタ(モビリティ)さんは、サーブレシーブが良いんです。去年、賞(関東大学1部秋季リーグサーブレシーブ賞)を取ったリベロ(内定の新山駿選手)が今回スパイカーで入っていて、(リベロの峰尾選手と合わせ)2人リベロが入っているようで、そこをなんとか崩していく、というのが、本日のゲームプランでした。そこを、辛くも、なんとか達成できたので、勝利できたとそのように思っています。


【バレー】V3札幌大会会見コメント サフィルヴァ北海道・渡邉孝監督「Vリーガーとしての意識上がってきた」トヨタモビリティ・伊藤優介監督「調子自体は悪くなかった」


あおしま けんじ 主将 OH/背番号1

青島賢司主将「攻めるところと我慢するところのメリハリを」

昨日(近畿クラブスフィーダ戦)は3セットとも出だしが良くて、そのままの勢いで勝つことができました。今日も出だしは意識して、なんとか8点先に取ったところから良い流れで試合を進めていきたかったんですが、サーブレシーブでやられてAパスが入ってからのコンビや、はやい攻撃に苦戦したところもあって、3セットともビハインドの状態での出だしになってしまったところが、これからの課題かなと思うんですが、ビハインドになってからも、集中して、我慢するところは我慢する、攻めるところは攻める、というメリハリを持って、バレーを展開できたので、なんとか逆転して勝つことができた試合だったと思います。
プレッシャーの中で、まだまだ修正していかなければいけない部分とか、もっと合わせていかなければいけない部分もありますので、再来週(2/1-2)の大阪大会へ向けて、更にチームがレベルアップしていけるように、これからも頑張りたいと思います。


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かわにし ちひろ OH/背番号3

河西智洋選手「中盤攻めて追い越す展開をつくれて良かった」

今日の試合は、向こうもかなり粘り強く、こちらが我慢していかなければならないという展開が、3セットともそうだったんですが、中盤こっちが攻めて、追い越す展開というのを自分たちでちゃんと出来たというのが、良かった点かなと思います。序盤抜かれるところとか、中盤のところで、ミスをしてはいけないようなミスが出たこともあったので、そこをもっと修正して、これからの試合に臨んでいければいいかなと思っています。

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