引用元:WoW!Korea
韓国バレーボール守備の歴史を新たに作った“ディグ(スパイクレシーブ)の女王”がコートを離れる。
興国生命は10日「キム・ヘランが引退を宣言し、コートを去る」と発表した。
Vリーグ発足前の2002年、韓国道路公社でデビューしたキム・ヘランはプロの舞台はもちろん、韓国代表チームでも主力リベロとして活躍し、“生きる伝説”と呼ばれた。2014-15年、KGC人参公社を経て、2017-18興国生命に移籍したキム・ヘランは、2018-19シーズン、生涯初のチャンピオン決定戦で優勝カップを掲げ、感動の涙を流した。
15シーズンの間、韓国最高のリベロとしてファンから愛されてきたキム・ヘランは「未熟な私を応援して、愛してくださったファンの皆さんに感謝の気持ちを伝える。選手生活は残念だが、ここで締めくくらなければならない。コーチングスタッフや選手たちとバレーボール人生をともに過ごせて幸せだった。これからゆっくり進路を考えたい」と伝え、ファンに別れを告げた。
興国生命は「残念だが、キム・ヘラン選手の決定を尊重する。今後もキム・ヘラン選手の未来を応援し、支援を惜しまない」と伝えた。
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