バレーボール・石川祐希 インスタで子供たちとつないだ「感謝の気持ち」 最後は自身から「支えてくださる皆さんの存在の大きさを痛感」

引用元:スポーツ報知
バレーボール・石川祐希 インスタで子供たちとつないだ「感謝の気持ち」 最後は自身から「支えてくださる皆さんの存在の大きさを痛感」

 バレーボール男子の石川祐希(パドバ)が5日、自身のインスタグラムを更新。3月後半から小中高生を応援する企画として、手紙を募集し、自身のインスタグラム上でつないできた「感謝の気持ち」を締めくくった。

 始めに「皆さんが送ってくれた『感謝の気持ち』を読む時間はとても楽しく、たくさんの元気と勇気を与えてくれました。合計101通の『感謝の気持ち』が届き、こんなにたくさんの子供たちが賛同してくれてうれしかったです」と感謝を伝えた。そして「いつも近くにいてくれる人へ感謝の気持ちを伝えるということは、あまりないことかもしれませんが、言葉や手紙にしてその気持ちを伝えることは、とても素敵なことだと改めて感じております。皆さんも、今だからこそ、感謝の気持ちを伝えてほしいと思います」と呼びかけた。

 最後に自身からの「感謝の気持ち」をつづって企画を締めた。「僕自身、プロ選手として、バレーボールができないという現実を受け止める中で、改めて、支えてくださる皆さんの存在の大きさを痛感しております。試合を見に来てくださる皆さん、すべての方に感謝をしたいです」。さらに「『世界が平和で、みんなが健康でなければスポーツはできない』ということを強く感じています。皆さんと一緒にスポーツのすばらしさを分かち合える日がまた戻ってくるように、今、自分たちの手でこれからの未来をつくっていきましょう。感謝の気持ちを忘れずに」。最後は自身が大切にしている言葉で締めくくった。

報知新聞社

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