引用元:スポーツ報知
バレーボール元日本代表の大山加奈さんが3日、動画配信サイト「YouTube」で、日本代表の黒後愛、石川真佑(ともに東レ)、富永こよみ(上尾)、大竹里歩(デンソー)と大山さんの妹・未希さんと、下北沢成徳高(聖徳学園高)OG6人で「セイトーーク!」を生配信。高校時代の話や新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言中の活動、将来の夢について約1時間30分にわたり、語り合った。
石川はおうち時間の際にマスクを作っていたといい「(裁縫は)中学時代以来なんですけど、作り始めたら2時間くらいすごく集中できるんです。完成したマスクは姉が持って行きました」と明かした。料理にも挑戦したが「ホットケーキを作ろうとして、おからパウダーを混ぜてこねていたらハンバーグみたいになって…。ダメだった」と失敗談で笑いも誘った。
緊急事態宣言も解除され、少しずつ練習もできる状況となっているが、バレーボール以外でやりたいことについて黒後は「沖縄旅行です。まだ一度も行ったことながないので、この状況が落ち着いたらぜひ行きたい」と満面の笑みで告白。すると大山加奈さんは「昔、(木村)沙織と沖縄に一緒に行ったら、台風が直撃…。行きたかったHYのライブも中止になって、もう号泣…」と明かした。
今回のライブトークは、新型コロナウイルスの影響で大会がなくなった中高生を元気づけたいと大山加奈さんが企画。富永は「今まで練習してきた過程や、仲間との時間は絶対になくならない。これまでに得られたものを大切にして、未来に希望を持って乗り越えてほしい」とエールを送った。
報知新聞社

