引用元:西日本スポーツ
バレーボールVリーグ女子チーム、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市、練習拠点は神戸市)が5月上旬から活動を再開した。
新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間を経て前へ進み始めたスポーツ界。医療、健康に携わる企業に所属するスプリングスの選手たちが、最前線で闘う人々や日本への思いを込めて#明日へのエールを送る。
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●加藤光(かとう・ひかり)
●1997年8月26日生
●アウトサイドヒッター
●179センチ
●東九州龍谷高(大分)出身
24試合に出場した昨季、加入4年目で自己最多の56得点をマークした。未来のエース候補として期待される22歳のアピールポイントは豪快なスパイク。相手レシーブやブロックをはじき飛ばす力強さが持ち味だ。さらなる飛躍を目指し、コートでの練習以外にヨガにも取り組んでいる。
「医療従事者の方々をはじめ関係者の皆さま、毎日本当にありがとうございます。毎日いろんな状況で頑張っている皆さんに、私たちはバレーボールだけではなく、今の私たちにできることで元気を与えていきたい」。アスリートとしての自覚を胸に、真摯(しんし)に競技と向き合っていく。
【コロナと闘う人々へのメッセージ】
医療従事者関係方々をはじめ、関係者の皆様、毎日本当にありがとうございます。毎日いろんな状況で頑張っている皆さんに、私たちはバレーボールだけではなく、今の私たちにできることで皆さんに元気を与えていきたいと思います!みんなで乗り越えましょう!

