バレー選手で看護師の米村尊、PCR検査現場で奮闘
引用元:日刊スポーツ
バレーボール選手と看護師の二足のわらじを履く米村尊(33=ヴィアティン三重)が、コロナ禍の医療現場で大きな役割を果たしている。日刊スポーツの電話取材に応じ、同僚の医師らと共に4月の新型コロナウイルス検査に立ち会った時の様子を語った。【写真】ヴィアティン三重に所属する現役看護師の米村米村はVリーグ男子2部(V2)のヴィアティン三重に所属しながら、三重県桑名市総合医療センターで看護師をしている。勤務先近くでのクラスター(感染者集団)発生を受け、ドライブスルー方式のPCR検査が実施さ...