2020-05

バレーボールニュース

西田有志、充実の先にある可能性。「自分が求めているからこそやる」

引用元:Number Web  Vリーグもシーズンが中盤に差しかかった2020年1月、その数カ月前に圧巻のプレーで日本を沸かせた彼を訪ね、愛知県へ向かった。数日後に20歳の誕生日を迎えるという青年の表情からは充実している様子がうかがえた。【秘蔵写真】メグカナのかわいい高校時代、美しい木村沙織のフォームに、竹下佳江や荒木絵里香、狩野舞子ら日本が誇る凛とした女子バレー選手を見る! 昨秋行われたバレーボールのワールドカップ(W杯)で、バレーボール男子日本のチーム最年少・西田有志は強豪国を相手にも物怖じしな...
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北海道科学大高男子バレー部、辻克典監督は恩師の部訓で難局突破を 昨年全国高校総体16強 自主トレ中の選手へ呼びかけ

引用元:スポーツ報知  北海道科学大高男子バレーボール部は昨年の全国高校総体で16強進出。主力が残る今年は、初の8強以上を目指していたが、新型コロナ禍で総体、全道高校大会共に中止となった。同校OBで2016年から指揮を執る辻克典監督(32)は、2人の“恩師”からの教えを継承し、休校の中自主トレを続ける選手へ、感謝と結束、自主性を発揮しての難局突破を呼びかけた。(取材・小林 聖孝)  道科学大高は、高校総体、日本高校選手権(春高バレー)とも過去16強が最高。上位を目指した今年1月の春高では、1回戦で...
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モスクワ五輪不参加でレスリング、柔道、体操のその後に明暗

引用元:NEWS ポストセブン  2020年東京五輪が新型コロナウイルスの世界的流行によって一年延期となったことで、五輪を目指していた多くの選手の運命が変わるかもしれない。今から40年前、1980年のモスクワ五輪を政府がボイコットし不参加となったことで、当時の五輪代表選手や日本のお家芸と言われた競技の運命も変わらざるを得なかった。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が、五輪ボイコットによって運命が変えられた日本のお家芸であるレスリング、柔道、体操についてレポートする。  * * *  モスクワ五輪...
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【バレー】カーテンコール JT・田中美咲「バレー人生に悔いを残さないように、今季に懸けようと覚悟していました」

引用元:バレーボールマガジン  4月21日にJTマーヴェラスの公式サイトで現役引退を発表した田中美咲選手。巧みなトス回しで6年間チームを支えた田中選手に現在の思いを聞いた。 2019年5月の黒鷲旗大会では開会式で選手宣誓も行った ――現役生活お疲れ様でした。今季、引退を決めた理由、なぜこのタイミングだったのか、そこに至るまでの思いを教えてください。 田中:元々ぼんやりと19-20...
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<JTマーヴェラス 栄光までの5年間>吉原知子が伝えた勝者の哲学。

引用元:Number Web  5年前、監督に就任したばかりの吉原知子は、入替戦に敗れて2シーズン目の2部リーグを余儀なくされ、自信を失っていた選手を前に、最初のミーティングで高らかにこう宣言した。「トップを獲りにいくよ!」。その言葉は今年1月、見事に実現する。いかにしてチームはどん底から甦ったのか。激闘の日々を追う。  一瞬、耳を疑った。 「やれる準備は十分してきましたので、楽しみにしています。期待して下さい」  バレーボール女子Vリーグファイナルステージ、上位4チームが対戦するセミファイナ...
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サンバにかき消された望み 女子バレー・中田最後の挑戦―五輪あのとき

引用元:時事通信  勝負どころの第3セット。日本は13―10から微妙な反則の判定でサーブ権を手放すと、5連続失点でセットを失う。第4セットは終始、ブラジルのペースだった。  1992年バルセロナ五輪女子バレーボール準々決勝。試合開始から会場にサンバが鳴り響いた。踊る相手応援団。バレーはリズムのスポーツだ。日本は、自分たちの攻撃に全く合わないリズムに巻き込まれていった。  女子バレーの一つの完成形をつくり上げたブラジルも、当時はまだ粗かった。その相手に、中田久美最後の五輪がこんな形で終わるのか―。...
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バレーボール界が協力、医療従事者に弁当を無償提供

引用元:日刊スポーツ 新型コロナウイルス感染拡大を受け、バレーボール界の現役選手やOB、OGが協力し、医療従事者に弁当を無償提供する「デリバレープロジェクト」のチャリティーオークションが6日に終了した。目標金額100万円を大きく上回る、合計153万6219円に到達。企画した元女子選手で現在は大阪市内でスペイン料理店などを営む米村信子さん(36)は「OB、OGが自発的に動いてくれた」と感謝した。【写真】北京五輪代表ユニを着て笑顔を見せる栗原恵さん、多治見麻子さん、杉山祥子さん、桜井由香さんこのプロジェ...
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越境バレーボーラー古賀太一郎(ポーランド)「監督やキャプテンの途中変更など、今季はいろいろなことがありました」

引用元:バレーボールマガジン ポーランド1部リーグのザビエルチェでプレーする古賀太一郎選手にお話を伺った。 古賀選手はウルフドッグス名古屋に所属しつつ、最初はフィンランドリーグ、翌年にフランスリーグ、その次の年からはポーランドリーグと海外リーグで一つずつステップアップを実現している。ポーランドリーグ3シーズン目となる今季についてなど。(取材日:3/13) ――今シーズン、ここまでを振り返っていかがですか。 古賀太一郎(以下、古賀):去年は自分たちが想定していたゴールを達成して、むしろそれ以上の結...
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バレー福澤達哉、海外で新たな気付き 寄せ集め集団を「強い組織」に変えるプロセスとは

引用元:REAL SPORTS 今シーズン、フランスのパリ・バレーでプレーした福澤達哉。残念ながら新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けタイトルを獲得するチャンスは逃したが、日本とはまた違った緊張感のある日々を過ごした。フランスリーグには外国人枠がなく、数カ国の選手が集まり、文化的背景や考え方が異なる集団をまとめる難しさにも直面したという。4年前にブラジルで価値観が変わり、今回のフランスでもまた大きな気づきがあった。彼が感じた日本と海外の違いとは? (文=米虫紀子、写真=Getty Images)...
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<バレー女子>久光・石井優希選手、バレー上達法を児童に助言 SNSで交流イベント

引用元:佐賀新聞  バレーボール・V1リーグ女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)は5日、画像共有アプリ「インスタグラム」のチーム公式アカウントで子どもたちとの交流イベントを実施した。全日本メンバーとしても活躍する石井優希選手が、子どもたちからの質問や相談にざっくばらんに答えた。  新型コロナウイルスの感染防止に伴う外出自粛が続く中、こどもの日の特別企画として開催。事前に小学生以下を対象に質問者を募集し、3人の児童がそれぞれ電話で石井選手に質問した。  小学6年の女子児童は「プレーでうまくいかない...