引用元:バレーボールマガジン
バレーボール2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)は21日、三島市民体育館(静岡県)、東広島運動公園体育館(広島県)、武田デバオーシャンアリーナ(愛知県)の3会場で試合が行われた。
広島大会では、ホームゲームのJT広島が首位ジェイテクトと対戦。フルセットの激闘となったが、アウェーのジェイテクトが競り勝ち、15勝目。1敗を守った。3位のJT広島は3敗目。
一方、東レのホームゲームとなった静岡大会では、その東レが堺と対戦。ファイナル進出に向け、どちらも負けられない1戦となったが、この試合もフルセットの大接戦に。3-2で堺が勝利し、5勝目となった。同じ会場で行われたサントリー対FC東京の1戦はサントリーがストレートで勝利した。
愛知では、ホームゲームとなったWD名古屋がVC長野にストレートで勝利。第2試合は2位のパナソニックが大分三好をストレートで下し、14勝目。ジェイテクトと同じく1敗をキープした。22日は静岡と愛知の2会場で試合が行われる。
【順位】※Pはポイント
1位 ジェイテクト(15勝1敗42p)
2位 パナソニック(14勝1敗41p)
3位 JT広島(13勝3敗38p)
4位 サントリー(10勝5敗31p)
5位 東レ(7勝9敗23p)
6位 WD名古屋(6勝9敗19p)
7位 堺 (5勝10敗16p)
8位 FC東京(3勝13敗8p)
9位 大分三好(2勝13敗7p)
10位 VC長野 (2勝13敗6p)

