【バレー】ヴォレアス北海道、チャレンジマッチ開催への緊急要望書を提出 V機構へ

V.LEAGUE DIVISION2で今シーズン2位の成績を収めたヴォレアス北海道は9日、V・チャレンジマッチ(上位であるV1リーグとの入れ替え戦)の中止発表を受け、運営会社である株式会社VOREASの池田憲士郎社長と、ホームタウンである旭川市長、東川、鷹栖、比布各町長の連名で、チャレンジマッチの開催を求める要望書をVリーグ機構に提出した。
チャレンジマッチは3月14-15日、堺市でおこなわれる予定で、ヴォレアスはV1リーグ10位のVC長野トライデンツと対戦する予定であったが、大会の中止とV1-V2間入替えをおこなわないことが発表された。
要望書は、両チームとも東京五輪を目指す代表チームに選手を送り込んでいないこと、来シーズンのリーグ戦開幕は10月で期間があることなどから、中止を撤回しV・チャレンジマッチを日程延期して開催することを求めた内容となっている。代替日程でのチャレンジマッチ開催が困難な場合、救済措置として来季のV1リーグを11チームに拡大しての開催を要望に盛り込んでいる。

要望の要旨と要望書の全文は、株式会社VOREASの公式サイトに掲載されている。

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