バレーボールニュース

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【バレー】石井優希インタビュー(前編)「この期間をみんなで乗り越えていけるように、SNSなどを通じて発信できることをしていきたいです」

引用元:バレーボールマガジン 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、アスリートも「ステイホーム」で自粛生活を続けている。そんな中、バレーボール女子V.LEAGUE DIVISION1の久光製薬スプリングスのエースで日本代表の石井優希選手がオンラインインタビューで、近況や現在の心境を語った。 2019-20シーズンはキャプテンを務めた ──お元気ですか? 今、どんなふうに過ごしてい...
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元バレー全日本女子エースの栗原恵さん、躍動感あふれる自筆肖像画を披露

引用元:スポーツ報知  バレーボール全日本女子で04年アテネ、08年北京両五輪でアタッカーを務めた栗原恵さん(35)が10日、自身のインスタグラムでファンとの交流をライブ配信行い、昨年6月の現役引退から約1年を迎えるにあたり、感謝を込めた自筆の肖像画を披露した。【写真】木村沙織さん「母の日」夫婦2ショット写真&メッセージで感謝 栗原さんの得意だった強烈なバックアタックを生き生きと表現。体をしならせ、いまにもスパイクを放つ瞬間を躍動感あふれる水彩タッチで描いた。引退後も支え続けるファンに熱い思いの込め...
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女子バレー主将の荒木、母の支えを力に 東京五輪へ「最後までやり抜く」

引用元:産経新聞  10日は「母の日」。自身も小学1年生の長女を育てながら、母のサポートを受けて競技を続けるバレーボール女子日本代表主将の荒木絵里香(トヨタ車体)が産経新聞などの電話取材に応じた。東京五輪の来年への延期という事態に直面し、引退も選択肢にあったことを告白した。それでも母の後押しを受けて続行を決意。「最後まで頑張り抜きたい」と、五輪のメダル獲得への強い意志を語った。(川峯千尋)  3月下旬、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で東京五輪の延期が決定した。2008年北京大会以来4大会連続4...
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「ゴールが決まれば人生設計は練り直せる」33歳・福澤達哉、人生を懸けて挑む東京五輪

引用元:REAL SPORTS 東京五輪の延期が決まり、“人生設計”を練り直す必要に迫られたバレーボール日本代表・福澤達哉。同級生の清水邦広とともに22歳で出場した2008年北京五輪以来の五輪出場に向け、「4年、8年、12年、それだけを目指してやってきた」という。35歳という年齢での出場を目指すことになった1年後のオリンピックへの道のりを決して簡単なものではないと認識しながらも、自分の限界に挑戦すると決意した胸の内を語る。 (インタビュー・構成=米虫紀子、写真=Getty Images) <本イ...
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荒木絵里香「同志みたいな存在」母と4度目五輪へ

引用元:日刊スポーツ #お母さんいつもありがとう-。 母の日に、バレーボール女子日本代表主将の荒木絵里香(35=トヨタ車体)は「母のおかげで今の自分がいます」と、母和子さんへの感謝を口にした。【写真】リーグ開幕をPRするV1の選手たち最大の目標だった東京オリンピック(五輪)が1年延期。現代表メンバー最年長の35歳。五輪を待たずの引退も「ゼロではなかった」。しかし、和子さんや夫、家族に背中を押され気持ちを新たにした。4度目の五輪へ「最後に、もうひと頑張り、一緒にお願いしますと言いたい」。 母がいな...
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【連載・石川祐希】突然訪れた“世界“への扉「夢に挑戦したい気持ちと中大でバレーができる感謝と、その間で悩んだ」

引用元:4years. 連載「プロが語る4years.」から、日本代表のエースで現在、イタリア・セリエAのパドヴァで活躍しているプロバレーボール選手の石川祐希(24)です。4回の連載の2回目は中大時代に訪れたチャンスについてです。この対面取材は昨年12月に実施したものです。 「バレーができればいい」だけだった 高校から大学。同じ「学生」というカテゴリーではあるが、石川の中では明確な違いがあった。 「高校の延長に大学があるんじゃなくて、目標も高校は高校、大学は大学でした。当たり前のことなんですけど...
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もう2度同じ思いしたくない…日本バレーのエース・西田選手の“分岐点” 敗戦後に母がかけた「重い言葉」

引用元:東海テレビ  去年のバレーボールW杯で大活躍した日本代表のエース、西田有志選手。若くしてエースにのし上がった西田選手の原点は、両親との固い絆でした。  日本の若きエース西田有志選手(20)。去年のワールドカップ最終戦のカナダ戦では連続サービスエースを見せ、日本バレー界に新時代が到来したことを世界に告げました。  所属する、Vリーグ・「ジェイテクト・スティングス」は、西田選手の人気でチケットは完売。試合会場には多くのファンが殺到します。  西田選手の全ての試合に駆け付けている母・美保さん...
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【連載・石川祐希】スポーツ万能少年がバレーと出会ったら 同じ星城高出身、中根聡太が語る石川の本当のすごさとは

引用元:4years. 連載「プロが語る4years.」から、日本代表のエースで現在、世界最高峰と呼ばれるイタリア・セリエAのパドヴァで活躍しているプロバレーボール選手の石川祐希(24)です。中央大在学中からセリエAのトップカテゴリーに属するクラブと契約し、いまもイタリアを拠点に世界で戦っています。4回連載の1回目は「考える」バレーボールの基礎になった高校時代についてです。この対面取材は昨年12月に実施したものです。 バレーボール界の先駆者 誰も歩いていない道を進む。 それを怖いと思うか楽しいと...
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「水増し」金星が生んだ金星 【スポーツの言葉】(2)

引用元:時事通信 ◇女子バレーからラグビーへ  2019年ラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本がアイルランドを破って「金星」と騒がれた。リーチマイケル主将が言うには、女子バレーボールW杯で前日、日本がセルビアを倒す「金星」を挙げたのを知って勇気づけられたとのこと。異なる競技間の相乗効果として話題になった。    確かにセルビアは前年の世界選手権で優勝し、W杯前の世界ランクも1位。日本は6位なので一部メディアは「金星」と騒いだが、この時のセルビアは主力ではなかった。日本代表には「相手は2軍だったん...
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長崎宏子、宗兄弟ら 「モスクワ五輪不参加」をどう活かしたか

引用元:NEWS ポストセブン  新型コロナウイルスの世界的流行によって2020年東京五輪が1年延期となったことで、五輪を目指していた多くの選手の運命が変わりそうだ。ノンフィクションライターの柳川悠二氏が、今から40年前、1980年のモスクワ五輪の不参加を体験した元代表選手たちとその競技は、どのような運命をたどったのかについてレポートする。【写真】宗兄弟の現役時代。旭化成の伝統のユニフォーム姿  * * *  幻となったモスクワの悲劇のヒロインは、競泳の長崎宏子だろう。小学6年生だった彼女は、ボイ...